【428:つらつらと感想Bストーリー】
ようやくストーリーについてもつらつらと。
登場人物複数人&ストーリー並行なだけあって【フラグもヒントも多い多い】
ってことでストーリーの大筋自体は割とさくさくと先が読めるんだけど(予想し放題&的中し放題)【細かい伏線をよく拾ってくるから飽きがない】
全く忘れた訳じゃなく、記憶にはあるんだけど…的な伏線が急に出てきて「あっ!」っとさせられる事が多かったなーという印象。
あと本文もだけどTIPSやなんやでうまく笑いを持っていくのはチュン(スパチュン)のお家芸的な感じだよね。
クスッというかニヤッというか、爆笑ではなく、シュールな笑い。
割とネタバレに近いギリギリラインの話をすると…
ストーリーが集束するにあたって、どうしてもどこかで主人公の話が一度切れなきゃいけない(視点を切り替えなきゃいけない)ので、終章までに一応それぞれの主人公に一旦END的なものがあるんだけど…
一番最初にENDまで持ち込んだ人の時はそれに気づいてなかったのでENDを迎えた瞬間に「ファッ!?」ってなったりもしました。
これはいいのか悪いのか。
個人的には【そこだけ切り取ると悪い】、でも【総合すると許し、覆い隠される程度】
(KEEP OUTとかTO BE CONTINUEDでもよかったんじゃ…っていうのは正直な感想)
そして主人公たちも良い味出してたけど、それを彩る【脇役の良さったら!】
例えば私はびびりなので(サウンドノベルもホラーだと出来ない)とある人の演出がいちいち不気味で本当に嫌だったのだけど、話を進めていくうちに「めっちゃええ人やん…」ってなったり、またとある人が途中途中でいいフラグをばしばしたてていくんだけど、そのフラグをしょって颯爽と出て来ては回収する所に「かっこよすぎィ!!」って悶えたり、この人がいるからこの主人公の良さがより引き立つ!そしてこの人もイイ!!って人が何人も。
それでもやっぱりだめな人が唯一いましたけど、でもそれすらそういう風に思われる事を想定して作られてるんじゃないかなって考えさせられる位、全般的に良かったー。
もちろん、主人公たちもすごくよかったんだけど、ここの感想を言い出すとちらちら顔を出しているネタバレモードが全開になるので触れたくても触れにくいところです。
登場人物複数人&ストーリー並行なだけあって【フラグもヒントも多い多い】
ってことでストーリーの大筋自体は割とさくさくと先が読めるんだけど(予想し放題&的中し放題)【細かい伏線をよく拾ってくるから飽きがない】
全く忘れた訳じゃなく、記憶にはあるんだけど…的な伏線が急に出てきて「あっ!」っとさせられる事が多かったなーという印象。
あと本文もだけどTIPSやなんやでうまく笑いを持っていくのはチュン(スパチュン)のお家芸的な感じだよね。
クスッというかニヤッというか、爆笑ではなく、シュールな笑い。
割とネタバレに近いギリギリラインの話をすると…
ストーリーが集束するにあたって、どうしてもどこかで主人公の話が一度切れなきゃいけない(視点を切り替えなきゃいけない)ので、終章までに一応それぞれの主人公に一旦END的なものがあるんだけど…
一番最初にENDまで持ち込んだ人の時はそれに気づいてなかったのでENDを迎えた瞬間に「ファッ!?」ってなったりもしました。
これはいいのか悪いのか。
個人的には【そこだけ切り取ると悪い】、でも【総合すると許し、覆い隠される程度】
(KEEP OUTとかTO BE CONTINUEDでもよかったんじゃ…っていうのは正直な感想)
そして主人公たちも良い味出してたけど、それを彩る【脇役の良さったら!】
例えば私はびびりなので(サウンドノベルもホラーだと出来ない)とある人の演出がいちいち不気味で本当に嫌だったのだけど、話を進めていくうちに「めっちゃええ人やん…」ってなったり、またとある人が途中途中でいいフラグをばしばしたてていくんだけど、そのフラグをしょって颯爽と出て来ては回収する所に「かっこよすぎィ!!」って悶えたり、この人がいるからこの主人公の良さがより引き立つ!そしてこの人もイイ!!って人が何人も。
それでもやっぱりだめな人が唯一いましたけど、でもそれすらそういう風に思われる事を想定して作られてるんじゃないかなって考えさせられる位、全般的に良かったー。
もちろん、主人公たちもすごくよかったんだけど、ここの感想を言い出すとちらちら顔を出しているネタバレモードが全開になるので触れたくても触れにくいところです。
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